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レース統計

大会情報

日付2022-05-08
大会名筏場クラシック
ランクN

クラス情報

クラス名M21A2/M21A2(丘の上)
回帰係数1.05538
相関係数0.86215
補正値0.94753

リザルト

クラス名 順位 氏名 記録 実力評価値
(大会直前)
評価点 獲得点
M21A2(丘の上) 1 伊藤樹 01:02:42 3076.84 3076.84
M21A2 1 大橋陽樹 01:11:04 2958.16 2958.16
M21A2 2 松澤俊行 01:15:38 2899.15 2899.15
M21A2 3 本庄祐一 01:16:25 2889.38 2889.38
M21A2 4 高見澤翔一 01:18:41 2861.69 2861.69
M21A2 5 松尾怜治 01:20:59 2834.39 2834.39
M21A2 6 入江崇 01:22:13 2820.06 2820.06
M21A2 7 堀田遼 01:22:27 2817.38 2817.38
M21A2 8 伊藤元春 01:22:34 2816.04 2816.04
M21A2 9 寺垣内航 01:26:18 2774.14 2774.14
M21A2 10 平山遼太 01:26:22 2773.4 2773.4
M21A2 11 小寺義伸 01:26:49 2768.48 2768.48
M21A2(丘の上) 2 鈴木京佑 01:28:02 2755.29 2755.29
M21A2 12 菅谷裕志 01:28:07 2754.4 2754.4
M21A2 13 谷口惠祐 01:29:14 2742.46 2742.46
M21A2 14 長岡凌生 01:30:23 2730.33 2730.33
M21A2 15 横堀聖人 01:31:19 2720.6 2720.6
M21A2 16 石山良太 01:31:48 2715.59 2715.59
M21A2 17 宮嶋哲矢 01:33:05 2702.44 2702.44
M21A2 18 藤井一樹 01:33:42 2696.18 2696.18
M21A2 19 大野絢平 01:34:37 2686.96 2686.96
M21A2 20 藤原悠平 01:36:37 2667.14 2667.14
M21A2 21 堀尾健太郎 01:38:57 2644.53 2644.53
M21A2(丘の上) 3 津田卓磨 01:39:08 2642.77 2642.77
M21A2 22 宮川靖弥 01:39:09 2642.61 2642.61
M21A2 23 中野喬博 01:39:38 2638.01 2638.01
M21A2 24 古畑和真 01:39:49 2636.27 2636.27
M21A2 25 尾藤碩 01:39:57 2635 2635
M21A2 26 石原潮人 01:42:42 2609.28 2609.28
M21A2 27 二俣真 01:43:12 2604.68 2604.68
M21A2 28 久保木航 01:43:37 2600.86 2600.86
M21A2 29 三浦一将 01:45:32 2583.5 2583.5
M21A2 30 楠健志 01:46:47 2572.34 2572.34
M21A2 31 青芳龍 01:46:53 2571.45 2571.45
M21A2 32 平岩伊武季 01:47:13 2568.5 2568.5
M21A2 33 新田見俊宣 01:48:24 2558.1 2558.1
M21A2 34 衣笠匠斗 01:48:48 2554.61 2554.61
M21A2 35 田中宏明 01:50:44 2537.92 2537.92
M21A2 36 倉田瞭一 01:50:55 2536.35 2536.35
M21A2 37 村田千真 01:51:06 2534.79 2534.79
M21A2 38 川崎拓巳 01:51:15 2533.51 2533.51
M21A2 39 和田佳丈 01:54:55 2502.79 2502.79
M21A2 40 池田直樹 01:56:16 2491.72 2491.72
M21A2 41 竹下晴山 01:56:54 2486.57 2486.57
M21A2 42 稲吉勇人 01:59:42 2464.14 2464.14
M21A2 43 石田晴輝 02:02:03 2445.72 2445.72
M21A2 44 佐藤諒平 02:05:19 2420.69 2420.69
M21A2 45 波根竣介 02:05:55 2416.17 2416.17
M21A2 46 岡部光祐 02:09:05 2392.63 2392.63
M21A2 47 前川一彦 02:09:46 2387.63 2387.63
M21A2 48 吉仲瑞貴 02:11:29 2375.18 2375.18
M21A2 49 櫻木嵩斗 02:14:01 2357.1 2357.1
M21A2 50 櫻井千尋 02:15:59 2343.29 2343.29
M21A2 51 大橋晴彦 02:16:17 2341.2 2341.2
M21A2 52 舟木大河 02:18:16 2327.51 2327.51
M21A2 53 小野旭陽 02:20:11 2314.47 2314.47
M21A2 54 内藤愉孝 02:23:19 2293.52 2293.52
M21A2 55 徳増宏基 02:26:08 2275.08 2275.08
M21A2 56 石野夏幹 02:29:02 2256.46 2256.46
M21A2 57 イルマズ恵明 02:29:45 2251.92 2251.92

計算方法

獲得点[Rp]の算出方法

まず、日本ランキング対象大会に出場し、順位が付いた選手に対して評価点[=Bp]が与えられます。

その評価点[Bp]に対し、
・ランクAの大会(全日本)については、60を加算したものが
・ランクBの大会(公認大会・インカレ)については、30を加算したものが
・ランクNの大会(その他)については、0を加算したものが
それぞれ獲得点[Rp]となります。

評価点[Bp]の算出方法

ある選手の実⼒評価値[=Abp]を「過去365⽇間で獲得した評価点の平均」と定義します。 すなわちこれは、「その選手が、過去1年の間の評価点をもとに、今回のレースで与えられるであろう評価点の期待値」 と言い換えることができます。

今回のレースの評価点は、
・タイムが0.1%縮まるごとに、1ptのポイント差が付くように
・出場者全体の「大会直前実力評価値の重心」と、「今回のレースの評価点の重心」が一致するように
配点されます。(すなわち、評価点はタイムの対数に比例します。)

ここで「重心」と書いたのは、単純平均ではなく、概ね上位者の成績をより信用するために、 上位の選手ほど「重み」※1を付け、その「重み付き平均」を採用しているためです。 この「重心(=重み付き平均)」がどこにあたるかを上記グラフ内で示しており、 また各選手にどれだけの重みが付けられているかをグラフにおける丸の大きさで示しています。

通常であれば上記で配点完了となりますが、「タイム差が付きやすい、もしくは付きにくいレースであった」 という判定がなされた場合は、以下の要領で補正がかかり、「タイムが0.1%縮まるごとに、 [補正値]ptのポイント差が付くように」配点をし直します。

タイム差が付きやすい判定

大会直前実力評価値(x軸)と評価点(y軸)で散布図を描いた時に、 その回帰直線の傾き(=回帰係数)が1を超えていた場合は「タイム差が付きやすかった」と判定され、 その逆数がそのまま「補正値」となります。

このとき、グラフ上では赤線の傾きが45°より急であり、すなわちグラフ全体が縦長の長方形のようになります。 タイム差が大きくても点数としてはあまり大きく広がらないことを表します。

※ここで、この回帰直線の算出の反映の際にも「重み」を付けています。 すなわち、単回帰分析ではなく「重み付き回帰分析」となります。

タイム差が付きにくい判定

同様の回帰分析を行ったときに 「相関係数が大きく、十分な人数が出場しているにもかかわらず、回帰直線の傾きが小さい」場合に、 「タイム差が付きにくかった」という判定がなされます。

この場合の「補正値」は、回帰係数に加えて、相関係数と出場人数を考慮して決定されます(回帰係数の逆数が基本ですが、相関が低いほど、出場人数が少ないほど1に近づきます)。

このとき、グラフ上では赤線の傾きが45°より小さく、すなわちグラフ全体が横長の長方形のようになります。 タイム差が小さくとも点数差がよりはっきりと出ることを表します。

詳細や厳密な定義・計算式はJOAホームページ掲載の 日本ランキング規則 をご確認ください。

2022年9月の計算式修正について(予定。理事会に議案提出中)

※1に定める「重み」の算出式をシンプルにします。

従前では、「同一の実力評価値」であっても、「上位者ほど」「高齢者ほど」「女性ほど」その点数が信用できるだろうという前提に立ち、そのような属性の選手ほど重く評価するように設定していました。 なぜならこれらの属性のある選手ほど体力的な伸びしろが乏しく、より安定した成績を出していることが推測されるためです。

しかしながら、この3要素を反映させた計算式では、
・計算式が複雑になる
・競技者登録情報との紐付けが取れる・取れないによって、同じ計算式でも計算結果が変わってしまう(再計算のたびに異なる結果になり得る)
というデメリットがあり、また、
・そもそも重みを付けるのは上位者の点数をより安定させることを目的であり、年齢・性別を計算式に含んだところでその目的への寄与が乏しい
と言えると判断し、「年齢・性別」を計算に入れず、単純に「上位者ほど重く評価する」計算式へと変更いたします。

また併せて、上位者への評価を従前よりさらに重くすることにより、重心の位置がより上位側に寄り、上位者の点数が安定しやすいものとなります。