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レース統計

大会情報

日付2022-04-17
大会名ジュニアチャンピオン
ランクN

クラス情報

クラス名W21A
回帰係数0.87716
相関係数0.69209
補正値1

リザルト

クラス名 順位 氏名 記録 実力評価値
(大会直前)
評価点 獲得点
W21A 1 長瀬麻里子 00:40:45 2583.24 2583.24
W21A 2 高野由紀 00:41:55 2555.01 2555.01
W21A 3 樋口佳那 00:42:13 2547.88 2547.88
W21A 4 中村茉菜 00:43:10 2525.62 2525.62
W21A 5 宮本和奏 00:44:10 2502.72 2502.72
W21A 6 上島じゅ菜 00:46:47 2445.17 2445.17
W21A 7 伊東瑠実子 00:47:58 2420.19 2420.19
W21A 8 吉田菜々子 00:48:03 2418.45 2418.45
W21A 9 木口瑞穂 00:52:38 2327.34 2327.34
W21A 10 松尾七彩 00:52:58 2321.03 2321.03
W21A 11 水嶋直子 00:53:49 2305.11 2305.11
W21A 12 猪股紗如 00:54:42 2288.83 2288.83
W21A 13 立山みどり 00:54:47 2287.31 2287.31
W21A 14 渡辺円香 00:56:02 2264.75 2264.75
W21A 15 宮川祐子 00:57:05 2246.18 2246.18
W21A 16 平方遥子 00:58:55 2214.57 2214.57
W21A 17 小泉佳織 00:59:14 2209.21 2209.21
W21A 18 古田島鈴音 00:59:26 2205.84 2205.84
W21A 19 宮川葵衣 01:01:49 2166.52 2166.52
W21A 20 浦中美里 01:02:30 2155.53 2155.53
W21A 21 吉田しのぶ 01:03:23 2141.49 2141.49
W21A 22 住谷遥夏 01:06:22 2095.5 2095.5
W21A 23 大澤貴子 01:06:52 2087.99 2087.99
W21A 24 鶴岡涼 01:07:13 2082.77 2082.77
W21A 25 森下遥 01:08:41 2061.19 2061.19
W21A 26 池田麻子 01:12:05 2012.87 2012.87
W21A 27 溝端昭子 01:26:05 1835.38 1835.38
W21A 28 深浦茂子 01:26:42 1828.24 1828.24
W21A 29 清水容子 01:29:06 1800.93 1800.93
W21A 30 冨田明花 01:30:06 1789.77 1789.77
W21A 31 田中洋江 01:37:42 1708.79 1708.79
W21A 32 泉田みどり 01:39:44 1688.19 1688.19
W21A 33 眞田莉花 01:49:59 1590.36 1590.36

計算方法

獲得点[Rp]の算出方法

まず、日本ランキング対象大会に出場し、順位が付いた選手に対して評価点[=Bp]が与えられます。

その評価点[Bp]に対し、
・ランクAの大会(全日本)については、60を加算したものが
・ランクBの大会(公認大会・インカレ)については、30を加算したものが
・ランクNの大会(その他)については、0を加算したものが
それぞれ獲得点[Rp]となります。

評価点[Bp]の算出方法

ある選手の実⼒評価値[=Abp]を「過去365⽇間で獲得した評価点の平均」と定義します。 すなわちこれは、「その選手が、過去1年の間の評価点をもとに、今回のレースで与えられるであろう評価点の期待値」 と言い換えることができます。

今回のレースの評価点は、
・タイムが0.1%縮まるごとに、1ptのポイント差が付くように
・出場者全体の「大会直前実力評価値の重心」と、「今回のレースの評価点の重心」が一致するように
配点されます。(すなわち、評価点はタイムの対数に比例します。)

ここで「重心」と書いたのは、単純平均ではなく、概ね上位者の成績をより信用するために、 上位の選手ほど「重み」※1を付け、その「重み付き平均」を採用しているためです。 この「重心(=重み付き平均)」がどこにあたるかを上記グラフ内で示しており、 また各選手にどれだけの重みが付けられているかをグラフにおける丸の大きさで示しています。

通常であれば上記で配点完了となりますが、「タイム差が付きやすい、もしくは付きにくいレースであった」 という判定がなされた場合は、以下の要領で補正がかかり、「タイムが0.1%縮まるごとに、 [補正値]ptのポイント差が付くように」配点をし直します。

タイム差が付きやすい判定

大会直前実力評価値(x軸)と評価点(y軸)で散布図を描いた時に、 その回帰直線の傾き(=回帰係数)が1を超えていた場合は「タイム差が付きやすかった」と判定され、 その逆数がそのまま「補正値」となります。

このとき、グラフ上では赤線の傾きが45°より急であり、すなわちグラフ全体が縦長の長方形のようになります。 タイム差が大きくても点数としてはあまり大きく広がらないことを表します。

※ここで、この回帰直線の算出の反映の際にも「重み」を付けています。 すなわち、単回帰分析ではなく「重み付き回帰分析」となります。

タイム差が付きにくい判定

同様の回帰分析を行ったときに 「相関係数が大きく、十分な人数が出場しているにもかかわらず、回帰直線の傾きが小さい」場合に、 「タイム差が付きにくかった」という判定がなされます。

この場合の「補正値」は、回帰係数に加えて、相関係数と出場人数を考慮して決定されます(回帰係数の逆数が基本ですが、相関が低いほど、出場人数が少ないほど1に近づきます)。

このとき、グラフ上では赤線の傾きが45°より小さく、すなわちグラフ全体が横長の長方形のようになります。 タイム差が小さくとも点数差がよりはっきりと出ることを表します。

詳細や厳密な定義・計算式はJOAホームページ掲載の 日本ランキング規則 をご確認ください。

2022年9月の計算式修正について(予定。理事会に議案提出中)

※1に定める「重み」の算出式をシンプルにします。

従前では、「同一の実力評価値」であっても、「上位者ほど」「高齢者ほど」「女性ほど」その点数が信用できるだろうという前提に立ち、そのような属性の選手ほど重く評価するように設定していました。 なぜならこれらの属性のある選手ほど体力的な伸びしろが乏しく、より安定した成績を出していることが推測されるためです。

しかしながら、この3要素を反映させた計算式では、
・計算式が複雑になる
・競技者登録情報との紐付けが取れる・取れないによって、同じ計算式でも計算結果が変わってしまう(再計算のたびに異なる結果になり得る)
というデメリットがあり、また、
・そもそも重みを付けるのは上位者の点数をより安定させることを目的であり、年齢・性別を計算式に含んだところでその目的への寄与が乏しい
と言えると判断し、「年齢・性別」を計算に入れず、単純に「上位者ほど重く評価する」計算式へと変更いたします。

また併せて、上位者への評価を従前よりさらに重くすることにより、重心の位置がより上位側に寄り、上位者の点数が安定しやすいものとなります。